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当院では、公認心理師・臨床心理士によるカウンセリングを実施しております。
精神科、心療内科の症状は、心理的な要因が関わっている場合が多くあります。薬物療法だけでなく、心理カウンセリングも併用することで効果的な治療をおこなうことができます。
医師が、その方にとってカウンセリングを受けることが必要であると判断した場合や治療に有意義であると判断した場合はカウンセリングを導入します。カウンセリングは予約制です。
なお、厚生労働省の定めている施設基準を満たしておりますので、カウンセリングなど公認心理師等による心理支援について、「心理支援加算」「児童思春期支援指導加算」を算定する場合があります。
Q&A
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カウンセリングにはどんなものがありますか?
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症状改善に効果があるとされた認知行動療法や、過去の心傷体験が症状の原因となっている方、不安や抑うつ、強迫症状、不眠、適応障害のある方に対して、症状への対処法や、現在の職場や学校、家庭での自分の生き方・あり方を一緒に考えるカウンセリングまで様々です。
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カウンセリングの時間はどれくらいですか?
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カウンセリング開始から2年間は30~50 分程度となります。また、支援内容が患者さまの状態に合っているかを確認するため、主治医の判断のもと、おおむね1 年ごとに支援の内容や進め方を見直し、より適した方法へ調整していきます。そのため、3 年目以降は、患者さまとの相談の上、30 分未満の枠でのカウンセリングとなることもございます。
【カウンセリングにおいてその他行われること~心理検査併用のお願い~】カウンセリングでは、毎回状態の把握の補助として、簡単な心理検査を実施します(※実施された心理検査の結果を知りたい方は検査結果作成料2000円をいただきます)
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カウンセリングは月何回受けられますか?
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担当の心理士の枠によっても変わりますが、一般的には月1~2 回です。患者さまの症状や治療方針に応じて医師が判断します。必要に応じて継続的な心理支援をおこないますので、診察時にご相談ください。
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カウンセリングのみ受けられますか?
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可能です。カウンセリングのみだと、保険診療ではないので、自費となります(4000 円)。この場合、医師の診察は受けられないし、投薬も受けられません。別日に医師の診察を必ず受けてください。
症状によっては臨機応変な対応が必要です。
児童青年期の方のカウンセリングは親面接も必要な場合があるので、親の方にも診察、面接をさせていただくことがあります。(親の方のカルテを作成させていただくことがあります)






